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賃貸物件での更新について


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不透明こはく - 1/17の誕生石
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普通借家と定期借家の賃貸借契約

賃貸借契約には普通借家と定期借家の2種類が有ります。普通借家では、満期になった際に、更新が可能ですが、定期借家では、基本的には更新が在りません。その為、契約期間終了後、ただちに退去をしなければなりません。この場合は、期限が定められていますので、契約満了前に次に住む部屋を探しておく事が必要になるのです。更新がある普通借家の場合は、しかも家賃の値上げがなければ引き続き、利用する人もいますが、家賃の値上げが在る場合などでは、別の賃貸アパートを探そうとする人も多いです。

賃貸契約前には現地の状況確認

賃貸契約を締結する前には物件の内覧をすることは当然ですが、できるだけ現地の周辺の状況なども見ておくことが大切になります。駅からの所要時間なども書類上は記載がありますが、距離から算定している所要時間なので、できれば実際に駅から歩いてみて時間を計ってみると実態がわかるでしょう。自分で歩いてみることで周辺環境を自分の目で確認することができ、周辺の施設の状況や雰囲気などを感じることができ、生活するイメージをすることができます。